ローカルアドレスのIP固定

2005/06/27 更新

 

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始めにローカルIPアドレスを固定します。

 
通常、IPアドレスはルーターのDHCPにより

ローカルLAN内のPCに自動的に割り当てられます。

ここでは、ローカルIPアドレスを固定してあげます。


IPアドレスの固定にはまず「スタート」をクリックし

設定の中のネットワーク接続をWクリックします。

そうすると左のようなウインドが開きます。


その中にあるローカル エリア接続を右クリックして

プロパティを開きます。

 
ローカル エリアの状態が出ます。

全般の中のプロパティをクリックします。

 
ローカル エリア接続のプロパティが出ます。

インターネット プロトコル(TCP/IP)を選び

プロパティをクリックします。

 

インターネット プロトコル(TCP/IP)の設定は、

「次のIPアドレスを使う」を選択して、

「IPアドレス」に固定したいIPアドレスを入力します。

固定出来るIPアドレスは192.168.0.1〜192.168.0.254の中から

好きなアドレスを選んで下さい。

「サブネット マスク」はクリックしてあげれば

自動的に入力されます。


「デフォルト ゲートウェイ」にはルーターのLAN側の

IPアドレスを入力してあげます。ちなみにうちで使っている

富士通FLASHWAVE2040M1モデムは192.168.0.1でした。

「次のDNS サーバーのアドレスを使う」を選択しまし、

「優先 DNS サーバー」には上の「デフォルト ゲートウェイ」

同じ数字を入力します。または、使っているプロバイダーの

DNSサーバーを入力して下さい。

「代替 DNS サーバー」使っているプロバイダーの

DNSサーバーを入力して下さい。

うちのサーバーは「優先 DNS サーバー」のみ入力してあります。

これでIPアドレスの固定は完了です。

 
その後、IPアドレスがちゃんと固定できたか確認してみましょう。

もう一度、「スタート」をクリックし設定の中の

ネットワーク接続をWクリックし、

その中にあるローカル エリア接続を右クリックして

プロパティを開きます。

 
ローカル エリア接続の状態のサポートを選んであげます。

アドレスの種類が手動構成になって、

IPアドレスが先ほど決めたIPアドレスになってればOKです。


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