FA11−M2

2007/10/12 更新

 

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 ADSLモデムFA11−M2を
 各サーバで使用出来るようにポートを開放します。
Internet ExplorerのアドレスバーにモデムのIPアドレス

「 192.168.0.1 」

と入力します。

以下の画面が出たら

「このボタンをクリックすると、Web管理画面にログインします。」

をクリックします。

 
モデムの

「 ユーザー名 」と「 パスワード 」

を入力し「 OK 」のボタンを押します。

初期設定は

「ユーザー名」は「 admin 」

「パスワード」は「 admin 」

となってます。

 

基本設定の画面が出るので

左の 

設定→モデムの詳細設定→スタティックIPマスカレード設定

と押していきます。

 

「スタティックIPマスカレード設定」 ここでポートの設定をします。

スタティックIPマスカレードの設定を「有効」にします。 右下の

「 設定番号 」 「 有効/無効 」 「 プロトコル 」  「 インターネット側 」

 「開始ポート」 「 最終ポート 」  「 ローカルIPアドレス 」を

WWWの場合、「インターネット側」を WWWを選びます。

「開始ポート」「最終ポート」が自動的に「80」と入力されます。

次に「ローカルIPアドレス」にサーバーPCのIPアドレスを入力しす。

FTPの場合も同様に入力します。

また「SMTP」「POP3」はインターネット側が「Well-known」のまま

「SMTP」開始25 終了25

「POP3」開始110 終了110

と入力していきます。

設定が完了したら「この設定を登録する」を押します。

 
設定内容の保存と再起動を行います 

「ただちに設定内容の保存と再起動を行う。」

にチェックを入れ「OK」を押します。

 
再起動すれば完了です。

 


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